ヨロイビギニング

 

《はじめに》


こんにちわ(^^)ナオです

今回は2020年7月24日〜27日に開催されたヨロイビギニングを記事に書き残そうと思います✏️

 

ヨロイビギニングルール

・シングルバトル

・ヨロイ図鑑のポケモンのみ使用可能

 

使用可能ポケモンは中速〜低速が多く、崩し要素が構築の鍵になることは間違いないと考えました。

また、環境に多そうなポケモンステルスロックの刺さりが良さそうなのでステルスロック始動の積み展開を軸とすることに決めました。


パーティ構成は

①ステロ撒き

②積みエース

③崩し枠 ×2

④対面詰め駒

⑤切り返し枠


ということで、出来上がったパーティはこちら

 

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今回のヨロイビギニングが自分にとってのポケモン対戦における最後の公式大会になるので、時間の許す限り全ての対戦を楽しむことを意識しました(●o。(・◇・)。o●)

もしお時間あるようならこの記事を読んでいってもらえると嬉しいです。

 

 

《単体紹介》

 

エアームド

ニックネーム スピード

調整 陽気BS

持ち物 オボンの実

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ステロ展開始動枠。

ヨロイ図鑑のステロ撒きからエアームドを選んだ理由は、頑丈による行動保証とトップメタのウーラオスに対してどちらの型を投げられても有利に盤面を整えることが出来るからです。

また、挑発とボディプレスを持たせることでジバコイルに対して有利不利を逆転させeasy winを取ることも少なくありませんでした。


オボンの実を持たせているのは頑丈発動後、先制技やキョダイホウゲキの定数ダメージ圏外に逃げること、連撃ウーラオスに安定させるためですが、同じ技構成でカムラの実を持たせている方もおられました。

おそらくエアームドより素早いポケモンの特殊ダイアタックor特殊ダイジェットをケアしているのだと予想します。行動範囲を考えるとオボンの実とは一長一短じゃないかなと思います。


展開構築は初手の行動依存度が高く、放電や雷など麻痺付加の追加効果や岩石封じ外しなどを1発目で引いてしまった場合、試合展開が一気に怪しくなるのでエアームドが行動できなかった場合のほとんどは負けに直結していましたが、逆に仕事を完遂した場合ほぼ負けることはありませんでした。

 

 

ギャラドス

ニックネーム びわこのヌシ

調整 陽気AS

持ち物 命の珠

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今回のルールで最も高い抜き性能を誇る絶対的な積みエース。

命の珠を持たせることでステロ込みA+1雨ダイストリームで補正有りHB輝石ポリゴン2を1発で吹き飛ばします。


基本的にエアームドで起点を作った後に死に出しからDMを切って積みながら攻撃を仕掛けるため、相手視点では居座れば自信過剰のエサになり、引けば裏に大ダメージが入るというヨロイビギニング環境ではかなり受けづらいポケモンだったんじゃないかと思います。


今回のギャラドスは竜舞や挑発を切って技範囲を広げたので、特に中速サイクルに対して滅法強く、負荷をかけるパワーは圧倒的でした!

逆に低速サイクルに対しては完全に受け切られるので、裏の崩し枠に任せて選出はしませんでした。

 

 

ポリゴンZ

ニックネーム おまる22

調整 S最速ギャラドス抜き 残りBC

持ち物 ヨプの実

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7世代の頃とある人にもらった対面性能と崩し性能を両立できるお気に入りの色違いポケモン。DMを切ればバケモノ火力を連射できる破壊の化身へと変貌します。


ヨプの実を持たせたのはポリゴンZの懸念点である耐久不足をDMと合わせて解消できる点が強いからです。

例えばDM時はウーラオスインファイトギャラドスのタイプ一致威力130技を耐えるほど堅くなるのでダイアタックのSダウンと合わせて対面性能が格段に向上しています。


身代りは受けループに対して役割を厚くするためで、こちらが積んだ後に死に出しで投げてくるメタモンの特性かわりものを身代りで無効化できます。また、仮に相手メタモンの特性かわりものが発動してしまっても有効打が破壊光線しかないので、突破されても反動で動けない隙を突いて後述のスカーフメタモンでもう一度積んだ状態のポリゴンZを使うという動き方が出来ます。受けループ絶対ぶっ壊すマン。

 

 

③ウーラオス 一撃の型

ニックネーム ウルスラグナ

調整 陽気AS

持ち物 拘り鉢巻

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ヨロイビギニング環境の上位陣を纏めて粉砕できる鉢巻ウーラオス。受けさせなければこちらが攻撃を受けることも無いという脳筋精神で採用しました。

 

火力の高さはピカイチで、基本的に耐久に振ったフェアリータイプ以外は誰も受かりません。壁も急所で無視。

最強か!?と思っていましたが、実戦では対面ウーラオスに同速負けを連発したりウーラオスを受け出しで投げられて同速負けするなど散々な目に遭いました笑

連撃ウーラオスと一撃ウーラオス、どちらが強い?

答えは相手のウーラオスです。型なんて関係ねえ!

 

負けた対戦の大半はコイツの自覚の無さのせいで、構築を組み立てる段階で唯一失敗したなあと思った枠でした。パーティ全体でクレッフィやウーラオスが重いこともあり、代わりにラムの実を持たせた最速ウルガモスを採用するのが正解だったかなと思います。

 

 

ルガルガン 黄昏の姿

ニックネーム アクセル

調整 陽気AS

持ち物 気合の襷

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対面+詰め駒。

対面性能が非常に高く、選出した時は最低でも1:1以上の成果を上げてくれるところが魅力でした。

特性かたいツメで素の火力が高いことに加え、襷がむしゃら+カウンターと先制技のアクセルロックの組み合わせは鬼畜の所業。


終盤の詰め駒として使うことはもちろん、今回特に多かったDM+ポリゴン2トリックルーム展開に対して初手に投げることで、相手DM枠の処理及びトリルポリゴン2のHPを1まで削ってアクセルロックで処理という流れで勝ちを量産しました。

ヨロイビギニング環境の中では素早さが頭1つ抜けており、文句無しの強さでした。

交換してくれたLIQUありがとう!

 

 

メタモン

ニックネーム なぞのばしょ

調整 H振り

持ち物 拘りスカーフ

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切り返し枠。

積み構築のミラーマッチが多発することを予想していたのでパクって倒そうと採用しました。

 

主な選出は受けループ、クレッフィ入り積み構築、天候パなど

こちらの基本選出が難しそうなパーティほどメタモンが刺さりやすいので切り札として重宝しました。

 

余談ですがスカーフを巻いているのでウーラオスミラーで同速負けしかしないオリジナルより500倍強かったです。

 

 

《基本選出》


エアームドor (ルガルガン)

+

ギャラドスor ポリゴンZ

+

ルガルガンor ウーラオスor メタモン

 

 

《結果》

 

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35戦24勝11敗

レート1701pt

329位/ 61654人中

 

 

 

《おわりに》


ここまで読んでいただき本当にありがとうございます✨

最後の公式大会と腹を括って臨んだヨロイビギニングで、時間内に無事目標の500位以内に入ることが出来て嬉しいです٩('ω' )و

環境予想や構築相談に乗ってくれた人に、一緒にヨロイビギニングを楽しんでくれてありがとう🌟


冒頭に述べた通り、ナオのポケモン対戦はここまでとなります。


振り返ると、友達にボコボコにされて始めた5世代のポケモン対戦からこれまで本当に沢山の人と出会い、多くを学び、嬉しさ悲しさを共有して、自分の中でこんなにも「ポケモン」という存在が大きくなっていました。

ポケモン対戦を辞めることになってからも本当は心の底から名残惜しいです。

ポケモンを通して得た人との繋がりが自分にとってはそれほど大きい存在になっていた。


だからこそこれまで関わってくださった方に、本当に本当に出会えて良かったと言いたいです。

ありがとうございました。

Twitterでは突然のお別れになってしまったことを許してください。

あなたと出会えたおかげで僕はここまで来れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


DMは解放しているので何かあれば

@TrickRo0mまで